2012/01/14(Sat)
去年くれあたりから調子が悪かった携帯がついにイカれてしまいました T T
ショップのおねーさんによると見事に浸水という結果・・・・
修理に出したり新しい携帯を購入しようとすると流行りのスマホ買ったほうが安い・・・
ランニングコストはかかるものの、
早急に連絡手段を修復したい気持ちと珍しく踊りだした購買意欲のせいで、
スマホデビューしてしまったんですなw
不慣れなタッチで画面をいじくりながら”n”sHPを表示してみると・・・
「なんだこりゃ・・・・!」
見にくくて仕方がありませんぜ!旦那!
しかも年度表記2011のまんま・・・・
ひでぇ・・・・・
”叩き台”のお仕事を終えて気分はすっかり世捨て人ww
なぜに世捨て人なのか・・・・?
夢中になりすぎるとこうも周りがみえなくなるものかと反省しつつ!
荒業(!?)の成果のほどをご覧いただければ幸いかと思います。
カミングスーンです。はい。
オークション準備もやっと終わりそうです。^ ^;
チケット持ってる方お待ちどう様です!
無論ブログからも宣伝しますよ~
予談: ケイムラって蛍光むらさきの略ってマジか!?(爆)
2011/10/29(Sat)
おっそろしくご無沙汰な更新となってしまいましたが、
ざっくり何してたかと申しますと、
1・ある種の壁のぶち壊し
2.ある種の壁の建立(爆)
3.水中V用の装備追加
さまざまな要望も多々ありますが、
ここからもどーんといろいろ好きに詰め込んで参りたいと思いますw
(無論プラグにです。)
あ、あともちろんテストと称して釣りもしてるんですなこれが・・・・
「あそこはつれん」と言われ続けるホームグラウンドでは、
ガイドも楽しいもんです。
一時釣れてるところを目撃されて人が入りすぎた感がありましたが、
人の噂もなんとやら。すぐに元のスレ池に立ち直り(笑)、

いいサイズなんですなこれが・・・・
「プラグ使わせてほしかった・・・w」
「それはまた次回!」
軽トラに竿を忍ばせる自称初心者の雄姿です!
そそくさとスナップチェンジ・・・・・・w
ガイド業務(笑)終了後ちゃっかりトップにて・・・・
サイズでは数センチゲストに負けてますな・・・ふっはっはっはw
一般のユーザーさんの趣向も今年を見ているだけでも
大きく様変わりしておりますが、
変わらない不変の肝というものはいつの時代も同じと感じますね。
(地獄の4カ月の荒行は無駄ではなかった・・・・・w)
オークションもまた出品いたしますので
記憶の片隅においておいて頂ければと思います。
2011/06/15(Wed)
今回は恒例(^ ^;)のオークション出品作について
うんちくをちらほらといきたいと思います。
気を抜けるような作りをしていないので
そのあたりご参考になればと思います。
ではまず
小粒なペンシルベイト兄弟です。
特徴としてはDelのほうが腹側後部が扁平していて、
逆にReeのほうはするどく絞り込んでいる点です。
見た目どおり浮力を強く持つDelfishは前方から後部にかけて、
Reefishはソルト対応でもあり、水に載るようにプラグ後部に水流を乱します。
その結果ただのペンシルベイトだけに納まらないプラグになっています。
いろいろ試してみてくださいw
これはスタンダードにもはいっているVrizzですが、
今回の製作でどの角度からのラインテンションでもコポッという
低音アピールをできるようエラブタまわりを変更しました。
投げやすさや水性昆虫を意識した釣行など、
使いやすいプラグとして製作してきましたが、
まだまだ数もでていないので ^ ^;
野池やりザーバーの岸際など、アクセントを求める方にはお勧めです。
ほんとコロッコロしてますw
Monllow(モンロー)です。
このプラグは実質シンプルでチューニングもしやすいことから、
今回は本体のみの出品も揃えました。
フローティングタイプとしてのフックサイズ~超スローフローティングまで、
フック装着ガイドも同封します。
潜行震度は 5cm~10cmと、シーバスフィッシングにおける夏の神域。
逃げ場を求めるベイトが横行する泳層。
逆にいえばフィッシュイーターがもっとも捕食に抵抗を感じないポジションで、
遊泳するんですね。
お店に釣果写真といっしょに陳列されているのは伊達じゃないんです。
ちなみにシーバス用といいつつブラックバスも釣ってます。
R・C・C です。
ソルトモンスターという言葉に悩まされた結果。
というか回答するボディ構造と動きをもちます。
ご一緒させていただいて見ていても、
ペンシルだけじゃもったいないなぁ~と感じたのが製作のきっかけです。
水面直下を潜行していても、渋い当たりは大物なら地味なものです、
小物なら小物で水面を割りますからね~、
もっとロッドひきこまなきゃ!
ちょっと巻いててもいいですか~w?
そこが難点といえば難点なんでしょうか ・・・^ ^;
薄めのボディから、まん丸なフロントフックスイベルを装備したものまで、
実際の対象魚の範囲が想像を超えてる感もありますw
他にも多数出品しておりますが、多種多様な展開に対応しています。
オークションは日曜夜に終了ですが、
今後もいろいろと進めていきたいと思います。
御閲覧、ありがとうございました!
2011/06/09(Thu)
梅雨だ梅雨だ、
長いぞ今年は!といわれつつも、
プラグテストに行く時はドピーカンのぶち晴天w
汗かいて何故か平日に現れる家族連れに
「なにしてんだあの人?」的な人目も全く気にならなくなりました。
(気にしてんジャン!ってつっこんだ人は正解w)
とにもかくにも・・・・w
小屋は現在6月ロットの仕上げ中で、
色に対して敏感な依頼者様のご要望にお答えするべく
吹いて吹いて水抜きして・・・吹きまくる状態だったりします。
(梅雨だぁ~・・・w)
今回はそんな中で、
コットンキャンディ・・・・キャンディうんぬん・・・・
ソルトプラグでも温故知新的。ポピュラーなカラーですね。
( ブランクは夏場にプッシュするスタンダードの”モンロー” )
呼ばれ方が様々あるようで何をもってして正解となるかといえば、
投げる気になるかどうか・・・!(ズバリw)
個々のパステルカラーポイントの意味合いまで知っている人間が
馬鹿みたいに思えるほどファニーなカラーですw
しかしながら納得できる要素は満載で、
デイゲームに分があるんですねこれw
(ナイト?って聞いたら笑われたし!)
一概には言えないのは釣りの常識としても、
「慣れすぎたローテーションに一石を投じる」
「超ナチュラルな暗~いカラーと対峙して使う」
そんな概念が生まれた場合はもってこいです。
淡水系は淡水系で別の考え方があるのでなかなか使いづらいですがw
(淡水で釣れないと言いきれる人がどれだけいるか興味アリ。)
「ん?」
「後ろでピンボケしてるのはなんだ!?」
フラッシュのかげかなぁ~・・・・?
コットンキャンディを全否定するかのようなブラックパールボディw
かげかげw
次回は毎度おなじみのオークション宣伝となりそうです!
(*`・ω・)ゞシャキィィィィン
2011/06/02(Thu)
雨ふりまくってますねー
明け方にはついに巣を完成させてしまった鳩が、
小屋とデッキの間で クルックル~とうるさいですw
夕方にはその存在をかぎつけている近所の白ネコが
「マ~~~~」
雨音が聞こえてくるのは
全てのブランクスをコーティングラックで扱っているせいで、
(電動工具は休憩中。)
携帯で鳴らすBGMも時々とめて聞いています。
めっちゃ大きく考えれば、
この雨もどこかの山々を流れてきて川や池に、
用水として扱われたか、ただ流れたかは無論わかりませんが、
魚が触れたことはある 水 なんですよね~
と イメージしていたりします。
酔狂な妄想をかき消すかのごとく、
ちら~っと下地コーティングしたプラグは白くなってきます。
プラグ表面と空気の温度差で生じる結露によって生まれる現象
めちゃくちゃポピュラーと感じるのは私だけでしょうかw?
うちでは下地にセルロースセメントを使っていますが、
顕微鏡なんかでみれば白濁は要するに”凹凸”
このままコーティングを進めると皮膜の強度に悪影響がでます。
一時はプラグボディをドライヤーで暖めたりしてましたが、
(1本2本作るならお手軽です ^ ^ )
ここは ”スローシンナー” という
乾燥の遅い溶剤をエアブラシでひと吹き。
その白濁(凹凸)をきれいに消しておきます。
凹凸になった時点で付着した水分は飛んでいってるんですが、
(蒸発w)
まだまだ小屋内にいますね~w
小屋内湿度 65%
「これからもっとあがってくるしなぁ~」
節電モードに対応するためにまだまだ空調は入れないぞー!
「大丈夫っすか・・・・!?」
あ、正気ですよw 決してラリってないです(笑)
seeeee・・・haaaaa・・・・・
